あらき由美子

荒木 ゆみこ
日本共産党横浜市会議員
聞いて聞いて

ナショナルミニマムを考える集いに行きました!

2012年6月30日

IMG_8204

神奈川労連主催の「最賃裁判提訴1周年 最賃・年金・生活保護を考える ナショナルミニマムを考える集い」が桜木町の市従会館4階ホールで開かれました。

 お笑いタレントの母親の生活保護受給報道を機に生活保護への異常なバッシングは、そもそも国民の権利である、生活保護・年金・最低賃金など、ナショナルミニマムの根幹を揺るがす問題だと考えられます。

その事実を深刻に受け止めている人々がホール一杯に集まり、都留文科大学教授の後藤道夫の講演と、反貧困ネットワーク代表で弁護士の宇都宮健児さんらのお話しを聞きました。

 シンポジウムには、時給1000円以上にと最低賃金を引き上げる裁判を闘っている弁護士の鈴木麻子さん、年金者組合神奈川女性の会の大貫多喜子さん、神奈川生活と健康を守る会事務局長の三浦直樹さんがそれぞれの実態報告や問題提起がされ、どれも国の最低保障につながることだと理解することができました。

 この学習を機に、参加者が多くの仲間とつながり、政治のゆがんでいる部分を少しでも軌道修正することができたら、世の中を変えることができる、と確信がもてました。

新着記事

  • 過去の記事

PAGE TOP