あらき由美子

荒木 ゆみこ
日本共産党横浜市会議員
聞いて聞いて

学童保育の保護者や指導員のみなさんとの懇談!

2011年11月19日

 昨日は井土ヶ谷桃太郎学童クラブで、議員懇談会があり出席しました。

毎年この時期、南区・西区の学童クラブの保護者や指導員とが集まり、その地域から選出された議員と懇談をする中で、学童クラブの実情や来年度の予算などに反映してほしいことなどについて意見交換をしています。

 私は4年ぶりとなったこの懇談会に出席し、3人の子どもを育てる中で学童クラブにお世話になったこと、また長男が今学童クラブにボランティア兼補助員として携わり、連日くたくたになって帰ってくる彼の姿を見てほほえましく思っていることなどをお話ししました。

 3・11の大震災で、学童クラブで帰宅できなかった子どもたちがどのくらいいたのか、食料の備蓄や建物の耐震問題などについて具体的に私からお聞きしました。

 また放射能汚染の心配があり、こどもたちを外で遊ばせることに対して慎重に対応したことや、学校や保育園には横浜市から対応についての指示がきたのに、学童クラブにはなかなかこなかったために不安が募ったことなどもお聞きしました。

 少子化と言われている中で、学童クラブに預けたくても保育料が高いので、敬遠している保護者が増えていること、そして子どもたちを育てやすい環境を整えてほしい、などなど保護者の皆さんから強調されました。

 この点は私も同感で、学童・キッズ・はまっこと3つの事業がありながら、かける経費(税金)の額が違うというのはおかしいと思っているので、まずそういう不公平なことがおきないようにしたいとお話ししました。

 保護者や指導員のみなさんの学童クラブに対する熱い思いが伝わった内容の濃い懇談会でした。最後まで参加されたみなさん、ありがとうございました。みなさんの切実な要求がひとつでも実現できるよう、これからの議会活動でしっかりと働きます。

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