12月12日、夜10時から東京テレビ12チャンネルの「ガイアの夜明け」に私が出演しました。 内容は、公立保育園の民営化や、横浜が待機児童解消ということで、たくさんの保育園を作っていますが、一番の問題は「保育の質の向上」という点で、横浜のやり方は「仏作って魂入れず」になっていることです。 私自身が公立の保育士であったことや、3人の子どもを育てている経験などもふまえてお話しました。 「多様なニーズ」という謳い文句で保育サービスを拡充しても基本的に子育てをするのは親であり、その親の働き方を変えられるようにしなければ、どんなにサービスを増やしても、少子化はとどまらないと私は思っています。 保育とはどうあるべきなのか、私の持論を展開しています。ご覧になれなかった方はDVDで録画しましたので、お貸しします。ぜひご覧ください!
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